見方を絞ってヨーヨーの良し悪しを判断するのは無粋だと思いますが、ここでは
よく回り、よく乗り、傾きづらいヨーヨーをよいヨーヨー=スペックが高い
とします。
今使っているものよりも、小径、幅狭、カジュアル向けなどのスペックが低いヨーヨーを使う練習はより正確なコントロールを身に着けることに効果的なのでしょうか。
逆にインフルエント、チョップスティック、テック系などデカイことが仇となる動きでは大き目のヨーヨーを使う練習に効果はあるのでしょうか。
極端なサイズ感ではなく、幅40mmでホップの練習。直径58mmでチョップスティックの練習などです。
スペックの低いヨーヨーでの練習
- 城戸慎也 (REWIND)
- 管理人
- 記事: 2838
- 登録日時: 2013年2月07日(木) 16:48
- お住まい: 愛知
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Re: スペックの低いヨーヨーでの練習
個人的な体験談と見聞きしたお話の範疇になりますが、一定の条件下では効果があると思われます。
「リスト・マウントがギリギリの人が、スリープの短いヨーヨーでもリスト・マウントを余裕でできるようになったら、スピリット・ボムも余裕をもって取り組めるようになる」といったことは十分あり得ます。
ただし、「スリープの短い」が行き過ぎてしまうと、通常のヨーヨーとの扱いとかけ離れていってしまい、「通常のヨーヨーでできる理想的な形」はできないままとなってしまいます。
「スペックが低いヨーヨーでできる理想形」と、「その技に対し理想的なスペックをもつヨーヨーでの理想形」は異なるという原則さえ理解いただければ、ヨーヨーを変えて練習することに意義が生まれます。
この原則にあてはめますと、
「リスト・マウントがギリギリの人が、スリープの短いヨーヨーでもリスト・マウントを余裕でできるようになったら、スピリット・ボムも余裕をもって取り組めるようになる」といったことは十分あり得ます。
ただし、「スリープの短い」が行き過ぎてしまうと、通常のヨーヨーとの扱いとかけ離れていってしまい、「通常のヨーヨーでできる理想的な形」はできないままとなってしまいます。
「スペックが低いヨーヨーでできる理想形」と、「その技に対し理想的なスペックをもつヨーヨーでの理想形」は異なるという原則さえ理解いただければ、ヨーヨーを変えて練習することに意義が生まれます。
この原則にあてはめますと、
これらの練習は、あくまで「どんなヨーヨーでもできるくらい正確にする」という意味の練習の範囲であれば有効ですが、他のヨーヨーと動かすときの力加減がまったく別物になってしまうくらい過剰に小さく・大きくしすぎても効果は薄くなります。今使っているものよりも、小径、幅狭、カジュアル向けなどのスペックが低いヨーヨーを使う練習はより正確なコントロールを身に着けることに効果的なのでしょうか。
逆にインフルエント、チョップスティック、テック系などデカイことが仇となる動きでは大き目のヨーヨーを使う練習に効果はあるのでしょうか。
リワインドのスタッフです。当フォーラムの管理・運営を行っております。
http://www.yoyostorerewind.com/jp/
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Re: スペックの低いヨーヨーでの練習
ありがとうございます。
この理解が抜けておりました。「スペックが低いヨーヨーでできる理想形」と、「その技に対し理想的なスペックをもつヨーヨーでの理想形」は異なるという