2Aもとい片手でのインサイドループをやりたくてルーピングヨーヨーを購入検討です。
そこでストリングも買おうと思っているのですが、
スリムストリングからキティストリングのノーマルまで細さが18〜22で幅があり、細さによるルーピングトリックへの影響が知りたいです。
ルーピング完全初心者が使うにあたって扱いやすいストリングの細さや種類があれば教えていただけると幸いです。
なお使うヨーヨーはとりあえずループ720と決めています。
ルーピングのストリング
- 城戸慎也 (REWIND)
- 管理人
- 記事: 2913
- 登録日時: 2013年2月07日(木) 16:48
- お住まい: 愛知
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Re: ルーピングのストリング
太いストリングはルーピングのインサイド・ループなどのとき、ヨーヨーの軌道が大きくふくらみやすくなります。
軌道がふくらみすぎている状態は、ヨーヨーにうまく力が伝わっておらず、ふわふわとした感触になりますので、ルーピングの軌道が安定しません。
また、細すぎるとヨーヨーの戻りが弱くなってしまい、軌道のふくらみとは別の面でやりにくくなってしまいます。
そのため、一定までの細いストリングや、太すぎないストリングで合わせるのが鉄板となっています。これがT18~T22の範囲です。
以上をふまえて、細いと戻りは弱めに、太いと戻りが強めになるのですが、ほぼスリープできないほど戻りが強すぎる状態は手首を返す練習ができず、良くないクセがついてしまうことがありますので、個体差に関わらずスリープはできる状態にまず収まる、T-18のスリムストリング(ループ用)でまず練習していただくのが無難かと思います。
ただし、太さの範囲内でもっとも太いT22であるキティストリング(ノーマル)を使用される方も多いので、ループ720自体が割とセッティングの許容範囲がある程度広くなっているという点もご留意いただければと思います。キティストリングのほうが色の種類も多いので、色の好みで決められる方もいらっしゃいます。
いずれのストリングを使用するにしても、しっかり引っぱって弾力を取って、細くした状態で使用されることをおすすめします。
軌道がふくらみすぎている状態は、ヨーヨーにうまく力が伝わっておらず、ふわふわとした感触になりますので、ルーピングの軌道が安定しません。
また、細すぎるとヨーヨーの戻りが弱くなってしまい、軌道のふくらみとは別の面でやりにくくなってしまいます。
そのため、一定までの細いストリングや、太すぎないストリングで合わせるのが鉄板となっています。これがT18~T22の範囲です。
以上をふまえて、細いと戻りは弱めに、太いと戻りが強めになるのですが、ほぼスリープできないほど戻りが強すぎる状態は手首を返す練習ができず、良くないクセがついてしまうことがありますので、個体差に関わらずスリープはできる状態にまず収まる、T-18のスリムストリング(ループ用)でまず練習していただくのが無難かと思います。
ただし、太さの範囲内でもっとも太いT22であるキティストリング(ノーマル)を使用される方も多いので、ループ720自体が割とセッティングの許容範囲がある程度広くなっているという点もご留意いただければと思います。キティストリングのほうが色の種類も多いので、色の好みで決められる方もいらっしゃいます。
いずれのストリングを使用するにしても、しっかり引っぱって弾力を取って、細くした状態で使用されることをおすすめします。
リワインドのスタッフです。当フォーラムの管理・運営を行っております。
http://www.yoyostorerewind.com/jp/
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Re: ルーピングのストリング
返信ありがとうございます。
もし太いストリングを使う際、スペーサーでギャップを広げたら戻りを弱めることはできますか?
ギャップ幅に関係なくストリングの太さは細い方が最初はやりやすいんでしょうか?
もし太いストリングを使う際、スペーサーでギャップを広げたら戻りを弱めることはできますか?
ギャップ幅に関係なくストリングの太さは細い方が最初はやりやすいんでしょうか?
- 城戸慎也 (REWIND)
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Re: ルーピングのストリング
はい、戻りを弱めることは可能です。もし太いストリングを使う際、スペーサーでギャップを広げたら戻りを弱めることはできますか?
ループ720の場合、別売りのスペーサーで調整ができます。
いえ、ギャップ幅には関係があります。ギャップ幅に関係なくストリングの太さは細い方が最初はやりやすいんでしょうか?
ある程度ギャップが広く、太いストリングを想定したルーピングヨーヨーも数少ないですが存在はしており、キャノンボールがそれに該当します。
ループ720など多くのヨーヨーは、細いストリングを前提とした設計であり、細いストリングのほうがループの軌道が安定しやすいという思想に基づいたヨーヨーとなっています。
対してキャノンボールのような太いストリングのものは、多少軌道がふくらみやすい代わりに、スピードが出しやすくもヨーヨーがビラつきにくい重量配分を実現したというものになります。
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