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スペーサー?

セラミック・ハート
動画や製品各記事、掲示板などで、いっつもお世話になっています。

先日よりバイメタル機種を物色していたところ、かみさんから自身が金属音にめっぽう弱いことを改めて告げられ、バイメタル先延ばし+せっかくのクラウンでの練習もかみさんが寝てるときとかに使用する毎日。
ならばせめて金属リムというものを使ってみたい!と方向を変えてみたところ、「アイスバーグ」「プラージュ」「モナーク」がヒット、たぶんアイスバーグ(グロウグリーンが面白そう)に落ち着くと思います。
駄菓子菓子
ここで3機種比較して気がついたこと、それはプラージュ、モナークにスペーサーが搭載されていることです。
ルーピング機種ではよく使われているスペーサー、ヨーヨーを始めてから日が浅いせいかストリングトリック・バインド機種では初めて見かけました。バインド機種に搭載する意味というか、目的を知りたいと思います。

単なる興味本位の質問で恐縮ですが、諸先輩方のご教授を賜りたくよろしくお願いいたします。
城戸慎也 (REWIND)
スペーサーを搭載する理由は、厚みによってギャップ(溝の幅)を調整できるようにするため、という例が多いです。
ストリングトリック用では、最大幅での固定が基本ですが、開発コンセプトや、監修者の好みによって、わずかにギャップが狭められることがあります。
また、誤って強く締め込んでしまった際に、金属スペーサーが一定以上ボディを締め込まなくしてくれます。
デメリットとしては、分解時にスペーサー脱落・紛失のリスクがあるということと、理論上、スペーサー無しのタイプよりパーツ点数が増えるため、精度・剛性面ではスペーサーがないもののほうが上ですが、ほぼ誤差レベルですので、気にされる方はほとんどいらっしゃらないかと思います。
セラミック・ハート
わかりやすい解説、誠にありがとうございました。

ルーピング機種でのギャップ調整くらいしか機能を知らなかった拙者でありますが、締め過ぎ防止、そしてストリングトリック機種でもギャップ調整の要素が存在すると知り、実に糧になりました。
改めて、ヨーヨーが精密機械ということ、トリックも構造設計も奥が深いということを知りました。

まだまだ拙者の知らないことがたくさんあるンだなあ、きっと。
ヨーヨーはやはり面白い!楽しい!ヨーヨーを始めてよかった!

アイスバーグ、スイッチ・ON!

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