ヨーヨー情報ポータルサイト (知識・解説・ビデオ・ニュース・フォーラムなど)
Webショップへ

2Aのラップの時の利き手のヨーヨーのスリープ

てん
2Aのラップ系のトリックを練習してますが、ヨーヨーを止めて利き手側の動きが理解してきたのでスリープして練習しようとすると、左腕に掛けた途端にスリープロスが激しくてすぐに止まってしまいます。
特にリバースアラウンドザワールドから掛ける時がスリープロスが激しいので、傾きを意識しててもなかなかスリープを維持できません。
ヨーヨーが傾かず真っ直ぐにキープするコツなどありましたら教えていただけますと有り難いです。
ちなみにループ720で青赤のスペーサーを使ってます。(ループアップが気になっているので、ループアップの方がギャップを細かく調整出来るのでスリープロスが少ないのかなと思ってます)
城戸慎也 (REWIND)
2Aのラップ系のトリックを練習してますが、ヨーヨーを止めて利き手側の動きが理解してきたのでスリープして練習しようとすると、左腕に掛けた途端にスリープロスが激しくてすぐに止まってしまいます。
特にリバースアラウンドザワールドから掛ける時がスリープロスが激しいので、傾きを意識しててもなかなかスリープを維持できません。
おそらく、腕に対してまっすぐラップを回そうとしてしまっているのではないかと思います。
こちらの映像を見ていただきますと、ホップ中は腕が体に対して若干ナナメになっているのが自然なのですが、両手でラップをしている間、どうしてもこのナナメになっている腕に対してまっすぐラップをしてしまうケースがあります。
この傾き方だと、元のアラウンドやリバース・アラウンドよりナナメになってしまうので、スリープロスが激しくなっているのではないかと思われます。
あくまでヨーヨーの姿勢に対してまっすぐ回すよう、注目するポイントを意識的に「ヨーヨーのみ」に変えてみてください。
ちなみにループ720で青赤のスペーサーを使ってます。(ループアップが気になっているので、ループアップの方がギャップを細かく調整出来るのでスリープロスが少ないのかなと思ってます)
問題なくお使いいただけるかと思います。スリープロスのしやす自体はほぼ同じですが、スリープの長さを調整することは可能ですので、練習にも有効です。
もうひとつ有効な手段として、スリープする側を一旦ループ720で、青青スペーサーや緑スペーサーを混ぜるなどして、スリープ重視のセッティングに変えるのもありかと思います。
てん
ご回答ありがとうございます。
確かに腕に対して真っ直ぐにヨーヨーを掛けてました。
腕に掛ける時はヨーヨーの傾きが真っ直ぐになるようにキープしながらラップを意識してみます。
ループアップも気になっていたので、山本拓馬選手セッティング済みのループアップを購入させていただきました。

ちなみにKストリングのファーストクラスのノーマルを使ってますが、スリック6(50:50)やKストリングのサブスタンダートのノーマルはけっこう感覚は違ってくるでしょうか?
城戸慎也 (REWIND)
Kストリングのファーストクラスとサブスタンダードは、そこまで大きな差はないのですが、タイプ6 50/50はまったく別物です。
力の伝わる感触も、ヨーヨーが返ってくるときの瞬間も全然違うものになりますので、一度お試しいただく価値はあるかもしれません。

これは旧掲示板の過去ログ(閲覧専用)です。新規の投稿は受け付けていません。